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【富山県の中庭のあるエクステリア】視線を遮り、光と緑を楽しむプライベートガーデン

富山でつくる、暮らしを豊かにする中庭のあるエクステリア

みなさん、こんにちは。今回ご紹介するのは、建物の外周を塀や植栽で囲い、道路側からの視線をコントロールしながら、住宅の内側に緑を感じられる中庭のあるエクステリアです。

住宅の外構を考えるとき、駐車スペースやアプローチだけでなく、家の中から眺める庭の景色までデザインすることで、住まいの印象は大きく変わります。

白を基調とした建物に、グレートーンのコンクリート、カーポートや屋根材のブラック自然石、植栽を組み合わせ、落ち着きのあるモダンな外構に仕上げています。

昼間は明るく開放的に、夜は照明によって植栽や建物の陰影が浮かび上がる、昼と夜で表情が変わるエクステリアです。

昼と夜で違う表情を楽しめる照明計画

今回の外構で特に意識したのが、照明による陰影と奥行き感です。

夜になると、植栽を下から照らすライトによって樹木の幹や葉が浮かび上がり、昼間とは異なる表情を見せます。

照明を単純に明るくするのではなく、

「どこを照らし、どこを暗く残すか」

を考えながら配置しています。

光の高低差や奥行き感のバランスを調整し、植栽・塀・建物それぞれに陰影が生まれるよう計画しました。

特に夜の庭では、樹木に当たった光が壁面に影を落とすことで、平面的だった壁に奥行きが生まれます。

これは中庭やプライベートガーデンをより魅力的に見せるための、エクステリア照明の重要なポイントです。

駐車スペースと庭を一体的にデザイン

駐車スペースには大判のコンクリート舗装を採用し、目地に砂利を入れることで、無機質になりすぎないデザインにしています。

広い駐車スペースを単純にコンクリートで埋めるのではなく、植栽スペースやアプローチを組み合わせることで、「駐車場」と「庭」を一体的に見せることを意識しました。

車の出入りに必要な機能を確保しながら、道路から見たときには緑のある外構としてまとまるように計画しています。

アプローチは「歩きやすさ」と「見た目」を両立

玄関までのアプローチは、毎日使う場所だからこそ、デザインだけでなく動線も重要となります。

駐車スペースから玄関までの移動がスムーズになるように配置しながら、途中に植栽や自然石を取り入れ、歩く人の視線が自然と庭へ向かうようにしています。ポーチからの高さがあったのでアプローチを1段高くしたままL字状に中間ステップを存在感のある浮遊ステップとしました。

玄関へ向かう途中で植物を眺められることで、単なる通路ではなく、庭を感じながら歩けるアプローチになっています。

富山の住宅に合わせた外構・エクステリア設計

富山県の住宅では、建物のデザインだけでなく、周囲の住宅や道路との関係、積雪や雨への配慮など、地域の環境を考えた外構計画も重要です。

砂土居造園は、敷地の形状や住宅の配置を確認したうえで、

  • 駐車スペース
  • 玄関アプローチ
  • 門柱
  • 植栽
  • 目隠し
  • 中庭
  • 照明
  • 庭の動線

を一つのデザインとして大切に考えております。

富山で外構・エクステリアを検討するなら、建物だけでなく「暮らし方」まで考えた庭づくりがおすすめです。

まとめ|中庭のあるエクステリアで、家の外にもう一つの暮らしを

今回のエクステリアでは、駐車スペースやアプローチといった機能だけではなく、植栽・自然石・塀・照明を組み合わせることで、住宅の内側に豊かな緑を感じられる空間をつくりました。

昼間は爽やかな緑と明るい外壁。

夕暮れから夜にかけては、照明によって樹木のシルエットや壁面の陰影が浮かび上がります。

「外構をつくる」のではなく、「家と庭の関係をデザインする」。

中庭のあるエクステリアには、そんな魅力があります。

富山でおしゃれな外構、和モダンなエクステリア、プライベートガーデン、中庭のある庭づくりをご検討の方は、敷地の条件や住宅のデザインに合わせた外構計画を考えてみてはいかがでしょうか。

砂土居造園は 皆様と一緒にプランニング致します。お気軽にお声掛けくださいませ。